大阪府中小企業家同友会:京阪支部
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同友会とは
大阪府中小企業家同友会は43年の歴史をもち、大阪府下16の支部に約2450社の経営者が集まっています。全国の同友会は、44都道府県に約4万社の会員企業があります。
同友会はあらゆる業種から成る異業種の経営者団体です。
同友会では、会員の要望をはじめ中小企業に関するあらゆる問題の解決をめざしています。
同友会の活動・企画・運営はすべて会員の要望や意見をもとにしておこなわれ、会員の新旧、社会的地位、会社の規模などに関係なく、会の活動についての意見や要望を出していただけます。
同友会の3つの目的
(1) 同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。
(2) 同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。
(3) 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的繁栄をめざします。
自主・民主・連帯の精神
同友会は、他のいかなるところからも干渉や支配を受けず、入退会についても自主性を尊重し、運営のボス支配を排除します。会員どうしの援け合いと信頼関係の構築に努め、さらに外へ向けての融合、協力、団結を進めます。
国民や地域と共に歩む
事業所数の99%、従業員数の80%を占める中小企業は日本経済の基盤。誇りをもって、地域に愛される企業づくりをめざしています。
人間尊重の経営について
同友会では「中小企業における労使関係の見解」(1975年中同協発表)の精神をもとにして、「社員を良きパートナーとして深い信頼を寄せ、企業づくりの展望を提示し、豊かな人生を創造する基盤を労使が一体となって築き上げていくこと」と定義しています。
同友会活動内容
●支部例会
各支部で毎月おこなわれる例会は、学ぶことを中心とした同友会の柱となる活動です。会員による生きた経営体験や研究機関の専門家の報告を聞き、さらにグループ討論で自社とのかかわりをより深く検証することができます。
●定時総会と全大阪経営研究集会
大阪同友会では毎年四月に定時総会を開催し、方針の決定や役員の選出をおこなうとともに、分科会や記念講演などで自社経営に有意義な内容を深めます。また、十月には全大阪経営研究集会が開かれ、生きた経営体験の交流がおこなわれます。
●全国行事
七月に中同協定時総会、九月に青年全国交流会(青全交)、二月に中小企業問題全国研究集会(全研)がおこなわれ、全国的規模で学び合っています。また、各委員会でも全国的活動が活発におこなわれています。
入会案内
●入会の資格
企業規模・異業種に関わりなく、中小企業の経営者で会の趣旨に賛同される方は、どなたでも入会資格があります。(入会金2万円、会費7千円/月)
●入会の方法
リンク先の入力フォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。入会申込書を送付させて頂きます。
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